2019年、買って良かったもの。

前書き

こんにちは、こんばんは。
今年もあと少しになりましたね。

表題の通りです。
みなさんブログというものは、「意識高いIT系社員のMacBookかよ!」
と言わんばかりに紹介リンクがベッタベタに貼り付けられている…
そんなイメージを持っているかと思います。僕もそうです。
そして僕はそんなブログに憧れています。

 広告だらけのウェブサイトのイラスト(パソコン)

嘘です。
年が明ける前にいちど紹介系っぽい記事を作ってみたかった、
というのが主な理由です。
考えてみたらSTSの記事ばかりなので機会もありませんでしたし…

なおアソシエイト(アフィリエイト)はしてません。
いつか記事が充実したらやってみたいですね!

統一感ある紹介でもありませんし、ゲームに限らずなので
混沌としている感は否めませんが、
暇つぶしにでも読んでもらえたら幸いです。

 

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リングフィットアドベンチャーにおける3つの問題点

まえおき

こんにちは、こんばんは。ご無沙汰しています。
最近そこそこ放置ぎみでしたので、なにか書こうかなと。

 

さて、先日発売したSwitchのフィットネスゲーム、
「リングフィットアドベンチャーはご存知でしょうか。
リングコントローラという独自コントローラを使う、アレです。
なにやら売り切れるほどの人気だとかで話題ですね。
僕も気になったので買いました。

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今のところがっつり遊ぶというわけではなく
週末プレイがメインな遊び方ではありますが、
「運動」と「遊び」を融合させてやる! という任天堂らしさあふれる
切り口のゲームデザインに汗をダラッダラ流しながら満喫しています。

楽しい!

 

今回、いわゆる「リングフィットはこんなゲームだ!」という
紹介風の内容を書こうかと思いましたが…書きかけて、
もう色んなところで語りつくされてるジャン。
と気づきました。

 

ということで「リングフィット」なんたるかや
素晴らしさについては、あえてスルー。
今回は、僕が感じた「ちょっとここどうなの〜?」という、
ヤバみ的な問題点を書いちゃおうかなと思います。
あ、真面目な記事ではありません。念のため。

ないと思いますが、購入されていない方が参考にされる場合は、
冗談半分で読んでいただければ幸いです。

 

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Slay the Spire 新クラス「ウォッチャー」ベータテスト感想

 

こんにちは、こんばんは。

突然ですが、新クラス楽しみですね。

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はい、Slay the Spire の話です。

つい先日からSteam限定ではあるものの、きたる4人目のクラス「ウォッチャー」の
追加にむけて、ベータテストが実施されているのはご存知でしょうか。

 

本サービスまで待とうかな〜とも思ったのですが、我慢は体に悪い!
…ということで、待ちきれなくなって少しプレイしてみました。

 

まだまだ画像が無かったり、値も調整中なところが多くみられ、
あ〜ここから変わるんだろうな〜という感じではあったのですが、
とはいえまあ、大筋は変わらないだろうと思いますので、
今回は新クラス「ウォッチャー」の特徴や、
プレイしての感想やらを書いてみたいと思います。
プレイ時間は10時間程度。

 

さまざまな「スタンス」を使い分けるテクニカルクラス 

アイアンクラッドは、「筋力」
サイレントは、「毒」「ナイフ」
ディフェクトは、「オーブ(ライトニングやフロスト)」「集中」

といったように、このゲームでは、それぞれのクラスに
軸となる要素が用意されていますよね。
(上記例は異論あるかもしれませんがそれはスルーしてください…)

新クラス「ウォッチャー」についても同様、軸となる要素が用意されていました。

それは「スタンス」というシステム。

日本風にいうと「構え」に近いのかな?

「ウォッチャー」は特定のカードを使用したり条件を満たすことで、
「Wrath」「Calm」「Divinity」という3種類のスタンスに移行できるのが特徴です。

このスタンスは重複せず、どれかひとつが実行されている状態で
他のスタンスの発動条件を満たすと、そのスタンスは上書きされます。*1

 

例えばカード「警戒」を使うと、ブロックを得ると同時に「Calm」スタンスに。
カード「噴火」を使えば、ダメージとともに「Wrath」スタンスへ移行します。

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スタンスはそれぞれ特性を持っていて、得意な場面が異なるため、
臨機応変に切り替えながら戦いを進めなければなりません。

若干テクニカルな感じ、しませんか。 

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このような、スタンスを使っていると効果のあるカードがあるのも特徴的です。

 では、それぞれのスタンスについてご紹介。

 

スタンス①「Calm」(静穏?)

よくブロック系のカードに付随していて、移行頻度が非常に高いスタンスです。
特徴はスタンス解除時に2エナジーを取得できること。

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別のスタンスへ移行する際もエナジーを得ることができるので、
どう解いて動くか?を考えていくことが多い、起点となるスタンスかもしれません。

 

当たり前のことではあるのですが、解除〜移行を2コスト以内で
まわせたらエナジー消費無しじゃん!と気づいてワクワクしました。
カードが続く限りアクションが続く…!
狙わずにはいられませんね。

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解除時にエナジーを追加するレリックなどもあって面白い。

 

 

スタンス②「Wrath」(怒り?)

こちらは逆に、攻撃系カードに多いスタンス。
Calm」とは異なりスタンス中のみ効果を発揮します。

その効果は「攻撃力2倍、被ダメージ2倍」という
ハイリスクハイリターンなもの。

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攻撃力がぐんとアップするため爆発力はあるのですが
いかんせんダメージ管理が難しい…!
タイマン状態であれば比較的行動を予測できるので
さほど悩まないのですが、複数の敵を相手にするときは要注意。
気付いたらガリガリHPが削られてる、なんてことも。
というか下手したら即死…。ご利用は計画的に。

このスタンスへ移行するときは、解除(や別のスタンスへ移行)することを
念頭に戦う必要がありそうです。いや、むしろ殴られる前にやれ、ということなのかも?

というか、どうもこのクラスは「Wrath」スタンスを
使うことが前提なのか、若干基本攻撃力が低めな気がするような…?
Calm」解除を組み合わせるなどして、うまく使いこなしたいですね。

スタンス③「Divinity」(神性?)

上のふたつに比べて移行頻度が低いスタンス。

というのも、移行条件が難しい…というか面倒でして。
そもそもデフォ所持のカードでは発動できない特殊なモードです。
このスタンスを使うには、ウォッチャー独自のステータスである
マントラ」と呼ばれるポイントをためる必要があります。

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マントラってなんじゃ…また新ワード!? と思うかもしれませんが、
まあそこまで難しいものではなく、要は蓄積型カウントアップ要素で、
いくつかのカードを使ってカウントを溜めることができる、というもの。

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こういったカードを使ってためていきます。

マントラが10個溜まった瞬間、自動的に「Divinity」スタンスへ移行します。
移行までの条件が難しいだけあって、このスタンスはなかなか強力。
移行時に3エナジーを取得することにくわえて、なんと攻撃力が3倍に!

まさに無双モード!
と言いたいところですが、残念なことに効果はたった1ターン…!

ターンが終了するとノーマル状態に戻ってしまい、
マントラも再度溜め直しに。むっず。

せっかく溜めたのに結果攻撃カードゼロなんてこともしばしば。
なかなかに計画性を求められます。

「Divinity」スタンスは使いこなすのは難しいものの、うまく移行できれば
ガッツリとダメージを取れるという狙いがいのあるスタンス…
といったところでしょうか。 

 

気になるカードとか

つづけて(現状カードがバシバシ変化している状況ではあるものの)
「強い」「面白い!」と思ったカードがいくつかありましたので、
ついでにご紹介しちゃいたいと思います。

Establishment(訳:創立?)

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パワーカード。効果はカードが保留されるたびそのコストを1下げるというもの。

ターンが終了してもカードが保たれる「保留」という効果は以前からありましたが、
「ウォッチャー」はこの保留効果のついたカードが多数存在します。
(スタンスほどではありませんが特徴的ですね。)

このカードは、そんな保留付きカードの発動を手助けしてくれる、というもの。

 

そのままでもかなり強いのですが、
なかでも「瞑想」というカードが親和性が高く面白い。

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このカードの効果は、捨て札を1枚(強化で2枚)手札へ戻して保留しつつ、
Calm」スタンスに入るというもの。
そう、「Establishment」が
反映された状態だと、捨て札を戻しつつ、戻したカードのコストを
下げることができちゃうんですね!

しかも「覚醒」の効果で「Calm」スタンスに入るため、
手札へ戻す対象を、「Wrath」スタンス移行カードにすれば、
確定でスタンス変更ができてしまったりと中々のコンボ風味。面白い。

短期戦ではそこまで有用性はないのかもしれませんが、
ターン経過で効果が増していくため、ボス戦などで非常に有効でしょう。

 

アルファ

これも面白いカード。

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このカード「アルファ」を使用すると自身を廃棄して「ベータ」というカードを獲得。そして、「ベータ」を使用すると、そのカードが廃棄されて、
「オメガ」というパワーカードを獲得します。

「ベータ」と「オメガ」カードは、この手順でのみ入手可能な
特殊カードになっているのですが、最後の「オメガ」がかなりのぶっ壊れ。

なんとターン終了時に50ダメージを与えるという効果があります。毎ターンです。
ボス戦であっても、コレが出ればもう防御全振りでなんとかなる。

またプレイ時、一度だけ「全知」というカードを合わせることができたのですが、
これがヤバい。「全知」は「山札からカードを1枚選んで2回プレイする」という効果。
そうなんです。「オメガ」2回分とかできちゃうんです。
毎ターン100ダメージ! いやもう「相手は死ぬ」と同じでしょ、これ。

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「アルファ」「ベータ」の前まで効果がないため、序盤は使いづらいのですが
回ってしまえばこちらのもの、という夢があるカードですね〜。

 

かんしゃく

3ダメージを3回(強化で4回)与える、というぱっと見普通なカードなのですが…

しかし、この「ウォッチャー」は「Wrath」スタンスがあるため
多段攻撃は状況次第で鬼のような強さを発揮するんです。

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しかも、このカードは元々のコストが1と低いうえ、
使用すると「Wrath」に移行するという効果もセット。

そのため、
Calmで「かんしゃく」使用 →  エナジー獲得
→ ドローカードを使用 → 山札に戻った「かんしゃく」やCalm移行カード獲得
→ 再度Calmスタンスへ → 再度「かんしゃく」の使用 → …

という流れに非常になりやすいんです。

引き次第で「ずっと俺のターン!」状態になる可能性も。

面白いカードです。 

 

神人化

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パワーカードです。というか、文字通りパワーカード。
効果は「ターン開始時にエナジーを獲得する。この効果は毎ターン1増加する」
というもの。はい、あまり説明するまでもない感じのヤツですね。

出してから5ターンくらいすると、もうエナジー余りまくり。
X点火力が欲しい!と思わずにはいられません。

個人的にが、これが獲得できたときは、3面ボスまで余裕でいけることが多いかも
…ってくらい強いので、もうちょっと弱くても…?とは思う。
たぶん、もしかしたら、おそらく調整されるんじゃないかなーと。

 

 

おわりに

個人的に「ウォッチャー」はコンボ系っぽいなーと思います。

他のキャラよりも序盤が弱く、複数敵への対応も苦手なので
そこをどうクリアしていくかが鍵なのではないでしょうか。
逆にボス戦は比較的安定して倒せる気もしないでもない。

とにかく、すでにいるクラス以上にエナジーの残りを気にするコトが多く、
スタンスを維持変更できるかどうかを確認する作業も頻繁になる印象なので、
ゴリ押しするより、慎重に場をコントロールしたい人が好むクラスかもしれません。
(慎重に…といっても弱いわけではなく、現状はむしろ強い部類かも)


ここからの調整が楽しみなクラスだな〜と。
今回はひとまず以上!

駆け足な感のある紹介ですみません。
ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

Switch版も同時にリリースされるといいですね!
なんかネタ見つけたらまた書きます!

ではまた。

 

*1:ノーマル状態をスタンスとするなら、4つの状態を持っているといえるかも

「彼方のアストラ」感想。SFという舞台で起きるドラマが詰まっている名作だった!

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はじめに

ぼくは、人並みより少しだけSFが好きな人種です。
SF大好きマン一歩手前くらい。

 

見るきっかけは、個人的に波長が好みの知人が面白かったというひとことから。
この連休に一気見して、なんとなく感想を書きたくなりました。

ずっと更新してなかったしね。で、書きます。

 

なお、この記事では作品をバチボコに褒めています。


 

SFにハマったあのときを思い出させる名作!

まず、見ての感想をひとこと。

 

おもしろかったーー!!٩( 'ω' )و

 

二転三転する展開と適度な伏線、人間関係の描写などが
しっかり練られまくっており、非常に良いテンポのまま
最後まで飽きることなくほぼ一気に見れてしまいました。

ストーリーについては書きませんがとても清々しい読後感。
しかしそれ以上にぼくは、この作品を見ていて
奇妙な感動を覚えてしまいました。

なんというか、この作品で感じる「感動」は
いつもと少しだけ違ったンです。

うまく言葉で表現できない、不思議な食感。

 

おそらく「懐かしい」という感情に一番近いのかもしれません。
もう何十年も会っていなかったけど、幼い頃に仲良しだった
友だちに会ったときのような気持ち。
あるいは、倉庫の奥底に眠っていた大好きだったおもちゃを
見つけたときのようなノスタルジー

 

見終わったあと、この感覚ってなんだろうと
考えるうち、ふと思いだしました。

ぼくが中学生だったときのある日(記憶では天気の良い放課後だった)の記憶。
入り浸っていた図書室の奥の壁際、何段もある白い本棚の最上段で見つけたSF小説
掃除もままならずに埃をかぶって、黄ばんでボロボロの
古文書みたいになっていた、あのSF小説を見つけたときのことを。

アニメ調でも文学風でもなく、禍々しい色使いの奇妙な表紙ばかり。
なんで手にとったのかわからない。なんで読もうと思ったのかわからない。
でも少年だったぼくはーーなにか心に響くものがあってーー手に取った。

世界SF全集、ハインライン、クラーク、ニーヴン、スミス…

当時は、SFがなんたるかもよくわかっていなかった。
(そしていまでもわからない)
冒険小説や探偵小説は読んだことはあったものの、
ジュブナイルの区分けなんて知らないし、
センス・オブ・ワンダーなんて言葉も
聞いたことさえなかった。
でも、これがSFなんだ!と感動したのを覚えている。

愚かでも賢しらでもなかったあのときの、ただただ夢中になっていたあの感覚。
「そこ」で起きている、未知の脅威に満ちた宇宙の物語に
ページをめくる作業さえ煩わしく思うほど熱中した。
いったい、ここからなにが起きるんだろう?

あの感覚。

正直なところ(悪い意味ではなく)ぼくにとって「彼方のアストラ」は
新しい気づきや未知の感情を与えてくれるものではありませんでした。

でもその代わり、まるきり忘れていた、あのときのワクワクを

(なにが起きるんだろう!?)

掘り起こさせてくれる素晴らしい作品だったのです。

誰にも理解されない特殊な感想なのかもしれない。
でもよかった。見てよかった。ただただ、単純に面白かった!

 

 

SFという舞台で起きる「ドラマ」が詰まっている

 

一通り見たあと、ざっくりググッてレビューや物議を見てビックリしました。
まあ、評価はそれぞれですよね。で、思うこと。

 

ぼくは、どこかの指摘にあったように「彼方のアストラ」は、
ゴリゴリの技術系SFという括りではなく、SFが舞台の少年漫画(アニメ)だと思っています。
ノリ的な部分だったり、SF考証などいくらでも言えるところはあるでしょう。

でもそれで良いでしょ?と。

 

じゃないと、あのテンポでストーリー展開なんかできやしない。

なんという作家が言ってたのか忘れましたが、こんな言葉を思い出しました。
「設定はわかった。さあ、物語を話してくれ」

 

設定云々はともかく、「彼方のアストラ」はSFです。
イーガンもSFだし、ドラえもんもSF(宇宙開拓史は最高だ)、
攻殻プラネテスと同じかそれ以上にアストラもSFだ。
だってこの作品には、SFという舞台で起きるドラマが詰まっているのだから。

 

もしかしたら、ぼくが少年時代を思い出した原因は、
この作品が持つドラマ性にあるのかもしれない、と思います。
良い意味で、最近の作品にはない(ように感じる)「細けえことはいいんだよ!」
というドラマに対するこだわりを感じたんです。


まっっったく関係のない立場ながら、この作品は「あの頃のぼく」のような
少年少女こそみるべきなんじゃないかな~と、ふと思いました。
じぶんに子どもがいたら、ぜひ一緒に見たいSFアニメベスト5に入れたい。

なんというか、「彼方のアストラ」は、ひとがSFを好きになる
きっかけを作れる作品なのではないかなーと思ってならない。

SF好き製造マシン、というか。


SF大好きマンのぼくとしては、こういうSF作品を皮切りに、
SF好きがもりもり増えて、Kindleなんかに過去のSF名作が
ドコドコ収録されたらナーなんて思ったりします。

 

あ、オチがつかないので以上!

 

Amazon Primeで全話見ることができますヨ!

www.amazon.co.jp

 

蛇足1

んなこんなで、SF熱がちょっと再燃しているぼくは、
いま小説を漁っています。

さて、そんな中年のぼくが子ども時代に心を熱くさせられた
おすすめ小説を一部ご紹介。懐かしすぎる!
知らないものがあったら読んでみては?おすすめです!

 

「宇宙のランデヴー」アーサー・C・クラーク 

宇宙のランデヴー〔改訳決定版〕

宇宙のランデヴー〔改訳決定版〕

 

 

「宇宙漂流」小松左京 

宇宙漂流 (角川文庫)

宇宙漂流 (角川文庫)

 

 

「宇宙船ビーグル号の冒険」 A・E・ヴァン・ヴォークト

 

 「宇宙の孤児」ロバート A.ハインライン

宇宙の孤児 (ハヤカワ文庫 SF 281)

宇宙の孤児 (ハヤカワ文庫 SF 281)

 

 

「宇宙~」ではじまるものに区切ってみたよ!( ´∀`)
スミスの「宇宙のスカイラーク」は入れるか悩んだ。

 

蛇足2

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こいつすきです。
iPad買ったのでSplit Viewで映像垂れ流しながらお絵かきするの楽しい。

 

そういえば、これを見てから作者が「スケット・ダンス」の方だと知りました。
言われてみれば、あー納得!あのノリはたしかにボッスンたちだ、と。

スケット・ダンスも名作だったなあ、と。

 

でわ!

 

映画に感化されて「ポケモンレッツゴー」をプレイしたら面白かったという話。

短めのお話。

こんにちは。こんばんは。暑いというか、熱いですね。
ゲームしてますか。僕は最近「ポケモンレッツゴー」やりました。

いまさら?という感じかもしれませんが。

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というのも、最近「名探偵ピカチュウ」「ミュウツーの逆襲」と立て続けに視聴し、
テンションがアゲアゲ(/・ω・)/ になり、
ポケモン可愛かったなぁ~…
もっと見たいなぁ~…
という禁断症状に悩まされる日々。

そんな折、尊敬するポケマイスターからレッツゴーを紹介されまして、
ふと気がついたら購入していました。もちろん買ったのはピカチュウ版。ピカピカ!

 

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【Slay the Spire】カードピック点数を考えてみた。サイレント編

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こんばんはこんにちは。
お久しぶりです。


Switchで発売されたのも先月のこと。
周囲では若干落ち着いて熱が冷めつつあると思いつつも
いまだに「Slay the Spire」やってます。ガツガツではなくチビチビと。
そしてダラダラと個人的点数評価付けも続けていました。

 

ということで(?)、前回「アイアンクラッド編」に引き続き、
今回はサイレント編を書きます。

micmemo.hatenablog.com

 

折を見て色々更新していきたいですね。

 

なおわたくし、いまだに塔7をさまよっています。難しいデス…!

しかし心なしか、サイレントはアイアンクラッドよりも
安定してプレイできるような? 個人的にはやりやすいクラス。

 

  • 点数の基準
  • 個人的ピック点数上位
    • フットワーク 7.5 点|8.0 点
    • かすみ 7.0 点|8.0 点
    • 死体爆発 7.0 点|7.5 点
    • 触媒 7.0 点|7.5 点
    • 不快感 6.5 点|7.5 点
    • 有毒ガス 6.5 点|7.5 点
    • ダッシュ 6.5 点|7.0 点
    • 騙し討ち 6.5 点|7.0 点
    • バースト 6.5 点|7.0 点
    • 残像 6.5 点|7.0 点
    • 用意周到 6.5 点|7.0 点
    • アドレナリン 6.5 点|7.0 点
    • 足払い 6.5 点|7.0 点
    • ダイ!ダイ!ダイ! 6.0 点|7.0 点
    • メッタ切り 6.0 点|7.0 点
  •  その他のカード
  • おわりに

 

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【Slay the Spire】カードピック点数を考えてみた。アイアンクラッド編(19/7/9更新)

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こんばんは。こんにちは。

Switch版「Slay the Spire」楽しんでますか。
僕はのんびりマイペースに楽しんでいます。

やっとアイアンクラッドで塔登5までいけました。

 

なんと。Slay the Spire をご存じない?
オススメ記事を書いてますので、よければどうぞ。
激安なのに100時間くらいは余裕で遊べるくらい面白いですヨ。

micmemo.hatenablog.com

 

前置きおわり。

 

ところで。下手なりの
カードのピック点数を考えてみました。

 

ひとまず作ったのはアイアンクラッドのみ。
書いておいてなんですが、評価ってムズかしい!

 

まあ、僕自身がまだ塔登5までしかいけていないってのもあるんでしょうけど。

決まらない定まらない腑に落ちない。

…そういえば、「塔登」ってなんて読むんでしょうね。どうでもいいですが。

 

というのもですね。
このゲーム、一般的なカードゲームのドラフト戦と違い、
「プレイしながらピックしていく」という仕組みじゃないですか。
さらに、進行状況の違いやショップ状況、所有レリックとの兼ね合いなどなど。
状況変化による影響が大きすぎるんですわ。つらい。

当然ながら、高得点(に設定した)カードだけピックしたとしても、
組み合わせが悪いとまるで勝てないですし! イベント運の要素も強いしね。

そんなこんなで作るには作ったものの、ビミョーなリストが完成しましたと。

とりあえず自分の使用頻度と単体での強さで見て点数をつけて、
他のシナジーが適用される場合は「+〇点」というルールに。

ここからヒィヒィ塔を登りながら調整していければいいかなあ…

ツッコミいただける奇特なおかたがいましたら是非。
 

画像も無しにリスト化とな!?
という脳内批判には真摯に対応したいと思っています。
カード絵の撮影作業が実はこれまた案外面倒でやがりまして…
きっと時間を見つけて追加していくはず(希望的観測)

追記:画像を追加しました。

 

  • 点数の基準
  • ピック点数トップ15
    • 旋風刃
    • 二刀流
    • 悪魔化
    • バリケード
    • 鬼火
    • 大暴れ
    • やせ我慢
    • 灼熱の一撃
    • 炎の障壁
    • 進化
    • 死神
    • 不浸透
    • ダブルタップ
    • フルストライク
    • ヘビーブレード
  • その他のカード
  • おわりに
  • 更新

 

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